アメトリン(紫黄水晶)【意味・効果・伝説】

アメトリンの歴史・言い伝え

アメトリン(紫黄水晶)【意味・効果・伝説】

伝説によると、スペインの征服者が1600年代にアメトリンが採掘できる鉱山を発見し、アナヒという名前の王女と結婚したときに鉱山を持参金として渡したと言われています。

その後、アメトリンは3世紀以上失われたが、1960年代に再発見され1970年代に再び市場に現われ始めました。

アメトリンの鉱物学データ

  • 英名 : ametrine
  • 和名 : 紫黄水晶(しおうすいしょう)
  • 組成 : SiO 2 : 二酸化ケイ素
  • 色 : 紫色と黄色の混合色
  • 光沢 :
  • 結晶系斜 : 六方晶系(三方晶系)
  • へき開性 : –
  • 光の屈折率 : 1.54~1.56
  • モース硬度 : 7
  • 比重 : 2.65
  • 靭性 : トランスペアレント
  • 石言葉 : 調和・統合・恋愛成就・癒し・浄化
  • 別名 :

アメトリンは、巨大結晶石英のカラーゾーニング品種。アメジストとシトリンの自然なバイカラーの組み合わせです。

アメジストは非常に豊富ですが、自然のシトリンは希少であるため、天然のアメトリンは極々限定された条件下でしか生成されません。
最も望ましいアメトリンの石は色のさえ50/50を有するものです。

シトリンとアメトリンの唯一の違いは、目に見える色の酸化鉄不純物のレベルで、カット・研磨するとガラス光沢を持っています。

アメトリンのお手入れ・取り扱い

スチームクリーニングはおすすめしません。アメトリンは熱にさらされるべきではありません。

クラスター セージ 太陽光 月光 浴水
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アメトリンの主要原産地

アメトリンの世界で唯一の商業的供給源は、南東ボリビアのアナヒ鉱山です。

アメトリンに合う職業・業種

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