アンデシン(中性長石)【意味・効果・伝説】

アンデシンの歴史・言い伝え

アンデシン(中性長石)【意味・効果・伝説】

アンデスの山で産出されるアンデサイトという岩に多く含まれることが由来です。実は最初に発見されたのは2002年にコンゴ共和国で見つかった鉱物なのです。発見されたのが2000年以降とつい最近発見された新しい鉱物です。

アンデシンの鉱物学データ

  • 英名 : andesine
  • 和名 : 中性長石(ちゅうせいちょうせき)
  • 組成 : Na([Alsi3O8])70~50(Ca[Al2Si2O8]30~50
  • 色 : 赤褐色、緑、オレンジ、白色、灰色
  • 光沢 :
  • 結晶系斜 : 三斜晶系
  • へき開性 : 二方向に完全
  • 光の屈折率 : 1.55~1.56
  • モース硬度 : 6.0~6.5
  • 比重 : 2.55~2.63
  • 靭性 :
  • 石言葉 : 万物の調和
  • 別名 :

アンデシンは、ラブラドライトとオリゴクレース(サンストーンが有名)の中間に位置する鉱物で、両方の成分を半分ずつ持っている鉱物がアンデシンなのです。

アンデシンのお手入れ・取り扱い

紫外線と水に弱いので、日光浴と水浴での浄化は避けるようにしましょう。

クラスター セージ 太陽光 月光 浴水
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アンデシンの主要原産地

コンゴ、チベット、モンゴル、他

アンデシンに合う職業・業種