アパタイト(燐灰石)【意味・効果・伝説】

アパタイトの歴史・言い伝え

アパタイト(燐灰石)【意味・効果・伝説】

アパタイトの名前の由来は、ギリシヤ語の「惑わす・欺く(あざむく)」を指す「apate」から付けられた名前です。
アパタイトという鉱物はまだ完全な純粋なものが発見されていないということと、産出される時に様々な形状を見せることから、他の鉱物と見間違えることが多かったといいます。

アパタイトの鉱物学データ

  • 英名 : apatite
  • 和名 : 燐灰石(りんかいせき)
  • 組成 : Ca[(F,OH) | (PO4)3]
  • 色 : 黄色、緑色、青色、紫色、褐色、無色、灰色
  • 光沢 :
  • 結晶系斜 : 六方晶系
  • へき開性 : –
  • 光の屈折率 : 1.63~1.64
  • モース硬度 : 5
  • 比重 : 3.10~3.35
  • 靭性 :
  • 石言葉 : やさしい誘惑
  • 別名 :

アパタイトは、カルシウムの燐酸塩鉱物のグループに対する名前です。アパタイトと聞いて、歯磨き粉?と思われた方もいるのではないでしょうか?某俳優さんが「芸能人は歯が命」という台詞でTVコマーシャルをしていたのを観たことがあるもしれませんが、アパタイトは人工の骨や歯科医療にも使われている成分です。

アパタイトのお手入れ・取り扱い

塩に若干弱い性質があるので塩での浄化は控えましょう。

クラスター セージ 太陽光 月光 浴水
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アパタイトの主要原産地

ブラジル、他

アパタイトに合う職業・業種