アラゴナイト(霰石)【意味・効果・伝説】

アラゴナイトの歴史・言い伝え

アラゴナイト(霰石)【意味・効果・伝説】

アラゴナイトの名前の由来は、この石が発見されたのがスペインのアラゴン地方だったをいうことで、この地方の名にちなんで名づけられました。歴史は古く、紀元前4000年頃のメソポタミア文明の時代に、アラゴナイトの原石を印章状に形どり、「サイン」の印として利用したという言い伝えがあります。

アラゴナイトの鉱物学データ

  • 英名 : aragonite
  • 和名 : 霰石(あられいし)
  • 組成 : Ca[CO3]
  • 色 : 黄色、青色、無色
  • 光沢 :
  • 結晶系斜 : 斜方晶系(擬六方晶)
  • へき開性 : 一方向に完全
  • 光の屈折率 : 1.53~1.68
  • モース硬度 : 3.5~4
  • 比重 : 2.93~2.95
  • 靭性 :
  • 石言葉 : 人脈・人気・恋愛成就
  • 別名 :

アラゴナイトはカルサイトと同じ成分で出来た鉱物ですが、結晶になる際の構造が異なるために別鉱物として分類されています。
産出量はカルサイトの方が豊富ですが見た目はとてもよく似ています。

アラゴナイトのお手入れ・取り扱い

太陽光による紫外線に弱い性質があります。長時間、太陽光にさらしてしまうと退色の原因になりますので取り扱いには注意が必要です。

クラスター セージ 太陽光 月光 浴水
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アラゴナイトの主要原産地

ナミビア、イギリス、スペイン、他

アラゴナイトに合う職業・業種