カーネリアン(紅玉髄)【意味・効果・伝説】

カーネリアンの歴史・言い伝え

カーネリアン(紅玉髄)【意味・効果・伝説】

語源はラテン語で”肉”という意味の『carnis』、または”新鮮”という意味の『carneolus』に由来するともいわれています。古くから世界中の人々の間で使用されてきた石で、古代エジプトでは『幸運を呼ぶ石』として身につけられていたといいます。インダス文明では、メソポタミアとの交易でカーネリアンを加工したビーズが主な輸出品で、それがインダスの繁栄に大きく貢献したといわれています。またナポレオン一世が印章として愛用していたのも有名です。

カーネリアンの鉱物学データ

  • 英名 : carnelian
  • 和名 : 紅玉髄(べにぎょくずい)
  • 組成 : SiO2
  • 色 : 赤色、褐色、オレンジ色
  • 光沢 :
  • 結晶系斜 : 六方晶系(潜晶質)
  • へき開性 : –
  • 光の屈折率 : 1.53~1.54
  • モース硬度 : 7
  • 比重 : 2.57~2.64
  • 靭性 :
  • 石言葉 : リラックス・落ち着き・精神バランス
  • 別名 :

カーネリアン(carnelian)は玉髄(カルセドニー)の中で赤色や橙色をしていて、網目模様がないもののことです。化学式はSiO2で、物質としてはシリカ(二酸化ケイ素)です。

カーネリアンのお手入れ・取り扱い

紫外線にあまり強くないため、太陽光での浄化は避けてください。

クラスター セージ 太陽光 月光 浴水
×

カーネリアンの主要原産地

ブラジル、インド、他

カーネリアンに合う職業・業種