アウイナイト(藍方石)【意味・効果・伝説】

アウイナイトの歴史・言い伝え

アウイナイト(藍方石)【意味・効果・伝説】

ドイツ人鉱物学者「R.J.Hauy」の名を由来とする宝石「アウイナイト」は、 ラピスラズリの組成物として古くから知られます。発見者であるドイツ人鉱物学者アウィンに由来しています。またドイツのアイフェル地方で主に産出されることから「アイフェルのサファイア」とも呼ばれています。

アウイナイトの鉱物学データ

  • 英名 : hauynite
  • 和名 : 藍方石(らんぽうせき)
  • 組成 : (Na,Ca)4-8[Al6Si6(O,S)24](SO4,Cl)1-2
  • 色 : 青色、藍色など
  • 光沢 :
  • 結晶系斜 : 等軸晶系
  • へき開性 :
  • 光の屈折率 : 1.50~1.55
  • モース硬度 : 5.5~6
  • 比重 : 2.40~2.50
  • 靭性 :
  • 石言葉 : 勇気・希望・過去との決別
  • 別名 : アウイン

レアストーンのひとつで、単体での産出量は非常に少ないため、希少価値が高く、ダイヤモンドやサファイアなどよりもかなり高額で取引されることもあります。

アウイナイトのお手入れ・取り扱い

アウイナイトは高度が低い鉱物なので、大切に扱うようにしましょう。

クラスター セージ 太陽光 月光 浴水
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アウイナイトの主要原産地

ドイツ、他

アウイナイトに合う職業・業種