インペリアルトパーズ(黄玉)【意味・効果・伝説】

インペリアルトパーズの歴史・言い伝え

インペリアルトパーズ(黄玉)【意味・効果・伝説】

古代ギリシアやローマの時代において、実はペリドットがトパーズの名で呼ばれていたという記述があり、紅海に浮かぶセントジョーンズ (St.John’s)島がその主産地だったそうです。

インペリアルトパーズの鉱物学データ

  • 英名 : imperial topaz
  • 和名 : 黄玉(おうぎょく)
  • 組成 : Al2(F、OH)2、SiO4
  • 色 : 黄色、橙色、赤褐色
  • 光沢 :
  • 結晶系斜 : 斜方晶系
  • へき開性 : 一方向に完全
  • 光の屈折率 : 1.61~1.64
  • モース硬度 : 8
  • 比重 : 3.50~3.57
  • 靭性 :
  • 石言葉 : 幸運・豊穣・金運・出世・活性・出会い
  • 別名 :

硬度は高い鉱物ですが、宝石特有の「へき開性」を持ちます。開性とは、ある方向から割れやすい性質のことをいい、この性質を持つ鉱物は硬度が高くても衝撃には注意しなくてはなりません。

インペリアルトパーズのお手入れ・取り扱い

太陽光に弱い石なので、クラスターや水での浄化をおすすめします。

クラスター セージ 太陽光 月光 浴水
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インペリアルトパーズの主要原産地

ブラジル、他

インペリアルトパーズに合う職業・業種