インカローズ(菱マンガン鉱)【意味・効果・伝説】

インカローズの歴史・言い伝え

インカローズ(菱マンガン鉱)【意味・効果・伝説】

インカローズの別名ロードクロサイトまたはローズィンカは、古い名称であり、13世紀のインカの鉱山とされていた場所から産出したことからこう呼ばれています。
アルゼンチンでは「インカの石のバラ」呼ばれ、インカ族の元支配者の血であると信じていられました。

インカローズの鉱物学データ

  • 英名 : incarose
  • 和名 : 菱マンガン鉱(りょうまんがんこう)
  • 組成 : MnCO3 : 炭酸マンガン
  • 色 : ビンク、ローズレッド、オレンジレッド
  • 光沢 : ガラス光沢(真珠光沢に近い)
  • 結晶系斜 : 六方晶系
  • へき開性 : 三方向に完全
  • 光の屈折率 : 1.60~1.82
  • モース硬度 : 3.5~4.0
  • 比重 : 3.40~3.72
  • 靭性 :
  • 石言葉 : 情熱・優しさ・繊細・豊かな感受性
  • 別名 : ロードクロサイト

インカローズ(別名:ロードクロサイト)は、独特のラズベリー赤とピンクのストライプの興味深いマンガン鉱物です。

最大のインカローズ結晶は、「アルマ王」として知られており、デンバー自然科学博物館で展示されているされています。それはコロラド州に近いスイートホーム鉱山で発見されました。

インカローズのお手入れ・取り扱い

家庭用化学薬品や過度の熱、超音波洗浄はおすすめできません。

クラスター セージ 太陽光 月光 浴水
×

インカローズの主要原産地

主要原産地はアルゼンチン。またチリ、メキシコ、ペルー、南アフリカ、米国、ルーマニアとハンガリーでも発見されています。

インカローズに合う職業・業種

営業職 接客業・小売業 芸能・音楽・映像系 美容関係 デザイン・ファッション系