ラブラドライト(曹灰長石)【意味・効果・伝説】

ラブラドライトの歴史・言い伝え

ラブラドライト(曹灰長石)【意味・効果・伝説】

発見されたカナダでラブラドールの名にちなんで名付けられた宝石です。その発見後、ラブラドライトは宣教師で人気となりました。

伝説によると、オーロラが鉱物に取り込まれたと信じられ、着用者を助ける魔法の石であると考えられています。

ラブラドライトの鉱物学データ

  • 英名 : labradorite
  • 和名 : 曹灰長石(そうかいちょうせき)
  • 組成 : CaAl2Si2O8ナトリウム、カルシウムケイ酸アルミニウムにNaAlASi3O8
  • 色 : 通常濃灰色、無色
  • 光沢 :
  • 結晶系斜 : 三斜晶系
  • へき開性 :
  • 光の屈折率 : 1.55~1.57
  • モース硬度 : 6.0~6.5
  • 比重 : 2.69~2.72
  • 靭性 :
  • 石言葉 : 思慕・調和・記憶
  • 別名 :

ラブラドライトは、フェルドスパーの中で「ラブラド効果」と呼ばれる、蝶の羽に見られるような虹色の怪しい光をを示す。その効果の特徴からスペクトルライトと呼ばれることもある。インドで産出する(レインボームーンスレーン)と呼ばれるものはこの種のものである。

ラブラドライトのお手入れ・取り扱い

超音波洗浄での洗浄はおすすめできません。

クラスター セージ 太陽光 月光 浴水

ラブラドライトの主要原産地

ラブラドライトは、カナダ(ラブラドル、ニューファンドランド)、オーストラリア、マダガスカル、メキシコ、ノルウェー、ロシア、米国で発見されました。

ラブラドライトに合う職業・業種

アーティスト系 デザイン・ファッション系