ラピスラズリ(天藍石)【意味・効果・伝説】

ラピスラズリの歴史・言い伝え

ラピスラズリ(天藍石)【意味・効果・伝説】

最も古くから知られ顔料として用いられた宝石。
古代文明であるメソポタミア(バビロニア)、エジプト、ペルシャ、ギリシャ、ローマで好まれた宝石である。古代都市ウルでは紀元前4000年もの前からラピスラズリの交易で繁栄していた。

その名は「石」を意味するラテン語「ラピス」から、アラビア語、ペルシャ語「lazaward」に由来しました。

ラピスラズリの鉱物学データ

  • 英名 : lapis lazuli
  • 和名 : 天藍石(てんらんせき)
  • 組成 : 主成分のラズライト 《(NaCa)7-8(Al,Si)12(O,S)24 〔(SO4),Cl2,(OH)2〕》に “ラズライト”と”アウィン”と “ソーダライト”と”ノーゼライト” などが混合
  • 色 : 青、紫、緑がかった青
  • 光沢 : ガラス光沢
  • 結晶系斜 : 等軸晶系
  • へき開性 : 完全
  • 光の屈折率 : 1.50(概算)
  • モース硬度 : 5.0~5.5
  • 比重 : 2.38~2.95(平均2.65)
  • 靭性 :
  • 石言葉 : 健康・愛・永遠の誓い
  • 別名 :

ラピスラズリはトルコ石と共に初期文明で最も尊ばれた宝石である。

ラピスラズリのお手入れ・取り扱い

最初に小さな、目立たないエリアをテストすることをおすすめします。

クラスター セージ 太陽光 月光 浴水
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ラピスラズリの主要原産地

品質の高い石の産地・古代産地はアフガニスタンのみ。他にはアンゴラ、アルゼンチン、カナダ、チリ(サンティアゴの北)、インド、イタリア、ミャンマー(ビルマ)、パキスタン、ロシア、米国(カリフォルニア州とコロラド州)産出されています。

ラピスラズリに合う職業・業種

経営者 管理職 ジャーナリスト コンサルティング カウンセラー