オブシディアン(黒曜石)【意味・効果・伝説】

オブシディアンの歴史・言い伝え

オブシディアン(黒曜石)【意味・効果・伝説】

火山の活動により生み出された天然ガラスの中で、急速に冷却しながらも結晶化しなかったものをオブシディアンと呼びます。

オブシディアンの鉱物学データ

  • 英名 : obsidian
  • 和名 : 黒曜石(こくようせき)
  • 組成 : SiO2+CaO、Na、K他
  • 色 : 黒色、褐色、赤色、濃緑色。
  • 光沢 :
  • 結晶系斜 : 非晶質
  • へき開性 :
  • 光の屈折率 :
  • モース硬度 : 5
  • 比重 : 2.33~2.42
  • 靭性 :
  • 石言葉 : 集中・完璧・摩訶不思議
  • 別名 :

オブシディアンは火山によって出来た天然ガラスです。粘りの強い酸性の溶岩が地上で急速に冷えた際に出来る鉱物で、比較的大きな原石が採れるため、価格もそれほど高くありません。

オブシディアンのお手入れ・取り扱い

変質を防ぐため、塩は避けましょう。

クラスター セージ 太陽光 月光 浴水

オブシディアンの主要原産地

アイスランド、アメリカ、カナダ、タイ、ニュージーランド、他

オブシディアンに合う職業・業種