オパール(蛋白石)【意味・効果・伝説】

オパールの歴史・言い伝え

オパール(蛋白石)【意味・効果・伝説】

一世紀のローマの詩人プリニウスは、美しさを次のように表現している。
「その中にはルビーの生きた炎を見、アメシストの 栄光ある紫を見、エメラルドの海の緑を見、それらは見事な光の融合となって共に輝いている。」
名称はギリシャ語で貴石を意味するopalusに由来する。

オパールの鉱物学データ

  • 英名 : opal
  • 和名 : 蛋白石(たんぱくせき)
  • 組成 : SiO2・nH2O
  • 色 : 白色
  • 光沢 : ガラス光沢
  • 結晶系斜 : 非結晶
  • へき開性 : –
  • 光の屈折率 :
  • モース硬度 : 5.5
  • 比重 : 5.50~6.50
  • 靭性 :
  • 石言葉 : 創造・活力・純粋無垢
  • 別名 :

鮮やかで明瞭な七色を示すオパールの遊色効果は、宝石の中で最も美しいと評価する人も多いほどである。しかし美しさの反面、地下水の沈殿によってできた天然ガラスの細かい粒子からできているために、ラフな扱いはキズを付ける原因となりかねない。また割れやすい(脆い)性質なため取り扱いには特に注意を要する宝石である。

オパールのお手入れ・取り扱い

変質の恐れがあるため、長時間の太陽光による浄化は避けましょう。

クラスター セージ 太陽光 月光 浴水
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オパールの主要原産地

オーストラリア、メキシコ、他

オパールに合う職業・業種