ソーダライト【意味・効果・伝説】

ソーダライト【意味・効果・伝説】マイナスの感情を和らげ、正しい事を行う勇気と行動力を与えてくれるソーダライト(Sodalite)を紹介します。

ソーダライトの名は、成分にナトリウム(ソーダ)を含んでいることに由来します。

ソーダライトはラピスラズリと似ているために間違われることがあります。

ソーダライトは、真鍮色の黄鉄鉱の小片をほとんど含まないこと、それに比重が小さいことがラピスラズリと違う点であります。

ソーダライト中に白い色をした方解石の細脈を含むものは、彫刻用などの用途に使われるそうです。

ソーダライトは単結晶で見つかることは滅多にありませんが、イタリアのベスビオス火山の溶岩から、十二面体の結晶が発見されたことがあります。しかし、サイズが小さすぎてジュエリーには適していません。ほかにはブラジル、カナダ、インド、ナミビア、アメリカで採れます。

商業的にもっとも重要なソーダライトの産地として、カナダ、オンタリオ州のバ方解石の脈ンクロフトがあげられ、英国のマーガレット王女が訪問したおりに発見されたので、バンクロフト産のソーダライトは、別名プリンセスブルーと言われることもあります。