モルガナイト【意味・効果・伝説】

モルガナイト【意味・効果・伝説】美容に効果のあると言われ、恋愛上手になれるモルガナイト(Morganite)を紹介します。
また、長く連れ添った相手とも、恋愛初期のようなときめきを再燃してくれる効果もあります。

モルガナイトはベリルの一種で、マンガンを不純物として含むため、色はピンク色、バラ色、ビーチ色、紫色になります。

モルガナイトの名は、アメリカの銀行家で熱心な宝石愛好家のJ・P・モルガンにちなんで名づけられました。

モルガナイトの結晶は短柱状(卓状)で産し、二色性があるので2種類の色を示したり、一方向は無色であったりします。

最初に発見されたのは、アメリカのカリフォルニア産の淡いバラ色の石で、トルマリンとともに産しました。

マダガスカルからは良質の石を産出して、ブラジルではきれいなピンク色の石、同じ結晶にアクアマリンとモルガナイトの両方が共生している石もあります。

ほかには、イタリアのエルバ、モザンビーク、ナミビア、ジンバブエ、最近はパキスタンでも採ることができます。

黄色みやオレンジ色を帯びた石は、熱処理するときれいなピンク色に変わります。

愛のこもった思考と行動へと導いてくれるでしょう。