アパタイト(隣灰石)【意味・効果・伝説】

アパタイト(隣灰石)【意味・効果・伝説】友好を求めるように導いてくれ、恋の障害を取り除いてくれるアパタイト(Apatite)を紹介します。

モース硬度が5と軟らかいため、アパタイトはもっぱら宝石としてよりは、収集品としてカットされることが多いです。

しかし、正確にカットすると色が強く出て美しい。透明なものから不透明なものまであり、色は無色、黄色、青、紫、緑色、形は六方柱状あるいは卓状の結晶で産します。

アパタイトは、いろいろな岩石中によく見られる鉱物ですが、宝石に適するのはペグマタイト中に産する石す。

ミャンマー産の青いアパタイトは二色性が強く、一方向からは無色、別の方向から見ると、青く見えます。ミャンマーやスリランカ産の繊維状組織をもつアパタイトは、キャッツアイ効果が出るようにカボションカットされることが多いです。

色の変化する石はブラジルでも、黄色、青、緑のものが見つかっています。他の産地としては、ロシアのコラ半島、カナダ、東アフリカ、スウェーデン、スペイン、メキシコがあります。

スペイン産のアパタイトは、その帯黄緑色から“アスパラガスストーン”と呼ばれています。

若い女性の間では非常に人気のある石です。