水晶【意味・効果・伝説】

水晶【意味・効果・伝説】心を清め、意識の集中とリラックス効果がある水晶(Rock Crystal)を紹介します。

水晶の名は、氷を意味するギリシャ語のkrustallosに由来します。水晶は神が創造した氷であると考えられ、中世以後、水晶の玉は未来を透視する道具に使わてきました。

地殻に産するもっとも一般的な鉱物の一つです。石英のうちで、無色透明のものは水晶と呼ばれ、いちばん広く分布しています。

結晶は普通、先端が錐面で囲まれ長手方向に直角に走る条線を示す六角柱状です。双晶をなすことが多く、劈開は不明瞭、断口は貝殻状です。

世界各地に産するが、水晶の主要産地はブラジル。良質の結晶は、スイスやフランスのアルプス地方、マダガスカル、ロシア、アメリカから採れます。

日本では「水(氷)の精」が固まって水晶が生まれたと考えられ、水精(すいしょう)と呼ばれていました。