アルマンディンガーネット【意味・効果・伝説】

アルマンディンガーネット【意味・効果・伝説】憂鬱な気分を癒したり、心をなごませたりすると言われるアルマンディンガーネット(Almandine Garnet)について紹介します。

このアルマンディンが代表的なガーネットで、11月1日の誕生石。。赤暗色、ワイン色のものです。
和名は、鉄礬柘榴石(てつばんざくろいし)。

ガーネットを薄くスライスしたものは、寺院や教会の窓にはめこまれたりして使われてきました。また、ノアの箱舟の伝説では、ガーネットは光を拡散させるのに使われていたそうです。

アルマンディンは普通、パイロープよりも赤みが濃く、黒っぽい色をしているが、ピンク色に近い赤色のものもあります。
たいていは不透明か半透明ですが、稀に産する透明のものは強い輝きを持ちます。

アルマンディンは、密度は高いが、砕けやすく、エッジが欠けやすく、インクルージョンが特徴的で、カボション・カットすると4条のスターが見られることがあります。

濃い色のアルマンディンは、カボションカットされるか、紙やすりの研磨剤として使われのが一般的です。

濃い色の石は、医師の底面を裏側からくり抜いて、光を通し、色を明るく見せます。

アルマンディンは、ガーネット雲母片岩などの変成岩中に産し、花崗岩質ペグマタイト中に産することはあまり見られません。世界各地に産出することができます。