パワーストーンを手放すときはどうしたらいいですか?

パワーストーンを手放すときはどうしたらいいですか?

石を手放すときの対処法

いつもあなたを守ってくれる大切なパワーストーンとの別れ。なるべく長くよい関係で付き合っていきたいものですが、なんらかの理由で石を手放さなければならないこともあります。そんなときの心得や対処法を紹介します。

石を破損、紛失、手放すとき

せっかく出会った大切なパワーストーン。
石は身につけたり使い続けていくうちに、だんだんと心(波動)が通い合い、まるであなたの分身のような存在になっていきます。できればいつまでも仲よくつき合いたいものですが、ときには破損したり、いろいろな事情で離れていくことも。なにかのタイミングでなくしてしまうこともあれば、あなたが成長することで、ほかにその石を必要とする誰かのもとに、石が移っていくこともあります。

いずれにしても、そんなときは悲しんだり、不吉に思ったりしないで、石に感謝しながらそれぞれ正しい対処をしてあげましょう。

色が変わってしまったとき

石は使い続けているうちに疲れたり、パワーが落ちて色が変化したりすることがあります。

パワーを失ったときは、浄化や休ませることで色が元に戻ることもあります。
また、あなたの代わりに強いマイナスエネルギーを受けてしまったときは、極端に色が変化することも。塩に埋めたり強い浄化をしても元に戻らない場合は、庭や公園の土に戻してあげるのもよいでしょう。

傷がついた・欠けてしまったとき

多少の傷や欠けなどで、エネルギーに影響が出ることはありません。

小さな傷なら浄化を行ってください。大きく欠けたときや、バラバラになったときは、パワーがなくなっている可能性もあります。

パワーストーンとしての役目を終えたと、あなたが感じるときは、今度はよき友人として大切に保存するか、感謝をして土に返しましよう。

パワーストーンは、“生きもの”です。ちよっと欠けたからといってゴミと一緒にして捨てたりするのはやめましょう。

紛失したとき

石を紛失してしまうのには、いくつかの理由が考えられます。

持ち主とのコミュニケーションの必要性が終わったり、石が現れる時期が早かったり。また、持ち主の身代わりでマイナスのパワーを断ち切ってくれたり、もしくは願いごとが叶ったときに離れることもあります。

ただし、粗末に扱って紛失した場合は運を逃がすこともあります。いずれにしても石に感謝の気持ちを持つことが大切。紛失したときは、愛情をもって石の無事を祈りましょう。

壊れた・割れたとき

石が壊れたり割れたからといって、必ずしも悪いことが起こる前兆ということではありません。

石が壊れたり割れたときは、ほかのケースと同様に、あなたとの口ミュニケーションの必要がなくなったり、持ち主を守るためにそのパワーを使い果たしたということが考えられます。同じように感謝の心を持っ-て、石の故郷である土に還してあげましよう。

人にあげるとき

石はいつもパワーがなくなってあなたのもとを去るわけではありません。

あなたが成長したとき、問題を克服したときなど、石があなたへのサポートを終えて、新たに必要としている人のところに行くことがあります。
もし、あなたが石に込めた願いをかなえたと実感できたり、問題をクリアしたと感じたときに誰かがあなたの石を褒めたり、欲しいと言ったときは、今度はその石は、その人をサポートする役割があるのかもしれません。

そんなときは、その人に石をあげても大丈夫。ただし、きちんと浄化を行ってから渡してください。