クォーツ(水晶)【意味・効果・伝説】

クォーツの歴史・言い伝え

クォーツ(水晶)【意味・効果・伝説】

クォーツ(水晶)の名前の由来は、古代の人々がクォーツを氷の化石だと考えていたことから、ギリシャ語の「krystallos(氷)」。「ハード」を意味するポーランド語、ドイツ語の「石英」に由来するなど所説あります。

また、太古の昔には通貨として広く世界中の人々使用されていたと伝えられています。

クォーツの鉱物学データ

  • 英名 : quartz
  • 和名 : 水晶(すいしょう)
  • 組成 : SiO 2 : 二酸化ケイ素
  • 色 : 白色、乳白色、緑色、青色、灰色 紫色(アメジスト)、黄色(シトリン) ピンク色(ローズクォーツ) 濃淡の黒色(スモーキークォーツ)
  • 光沢 : ガラス光沢(真珠光沢に近い)
  • 結晶系斜 : 六方晶系
  • へき開性 : –
  • 光の屈折率 : 1.54~1.55
  • モース硬度 : 7
  • 比重 : 2.65
  • 靭性 : 透明
  • 石言葉 : 潜在能力
  • 別名 : クリスタル

石英や水晶の名称でも知られるこの天然石は、地球上で最もありふれた鉱物のーつであり、世界中いたるところで発見されています。

外観は様々で各色の透明、半透明、不透明石、また多様なインクルージョンを持つもの、各種の模様などをもつものなどである。モース硬度7は、日常生活で磨耗を起こすか、あるいは起こさないかの目安となる硬度である。割れ易さの程度も日常の取り扱いにおいては十分な耐久性を持った宝石である。

クォーツ(水晶)の変種は下記になります。
・アメシスト:紫色
アメジストは正しい呼び名ではないとされています。

・シトリン:黄色~赤褐色
自然界には黄色は少なく、ほとんどはアメシストの加熱または無色石の故射線照射。

・アメトリン:紫色と黄色の配色
正式にはバーティ・カラード・クォーツまたはバイ・カラー・クォーツ。
パーティ・カラード・クォーツには緑色と黄色の配色も見られます。

・ロッククリスタル:無色
単に水晶と言った場合は通常この石を指しています。

・ローズクォーツ:ピンク
ほとんどが亜半透明?半透明時にアステリズムが見られる。

・スモーキークォーツ:煙色~掲色
ほとんどはロッククリスタルの放射線照村。

・グリーン・クォーツ:淡緑色
ある産地のアメシストの加熱。

・ルチルクォーツ
ルチルの結晶インクルージョンを内包する。その他、トルマライズドクォーツ、レビドクロサイトクォーツの様にインクルージョンの名称が名前に用いられます。

・デンドリッククォーツ
樹枝状のインクルージョンを含む。

・クオーツキャッツアイ
シャトヤンシーを示す。低品質のクリソベリルキャッツアイに類似。

・タイガーアイクォーツ
通常、波打ったシャトャンシーを示す。
クォーツがアスベストの世雑状鉱物と形を崩さずに置換したもの。

・クォーツァイト
砂岩の再結晶作用による微粒状の変成岩。緑色に染色されることが多い。

・アベンチュリンクォーツ
クォーツァイトに鉱物砕片(クロム営母)を含む。クロム室甲を含むものはほとんどァベンチュリン効果を示さなくてもこの名称で呼ばれている。

クォーツのお手入れ・取り扱い

直接光や熱に長時間さらさないでください。極端な温度変化を避けてください。

クラスター セージ 太陽光 月光 浴水

クォーツの主要原産地

クォーツ(水晶)は、世界中の場所で発見されています。

クォーツに合う職業・業種

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