ルチルクォーツの深い歴史を知る!【天然石・パワーストーン】

ルチルクォーツの深い歴史を知る!【天然石・パワーストーン】

ルチルクォーツの由来

ルチルクォーツは黄金の針を持つことから、古くから『金銭』を呼び込むと言われます。

ラテン語で『黄金色』『黄金のように輝く』という意味の言葉が語源となり、この石がクォーツの中で結晶を形成することからルチルクォーツと名づけられました。

古くから中国華僑は、『タイチンルチル』と呼ばれる放射状に金色の針の束が伸びる高品質のルチルクォーツを金運、財運の象徴としてビジネスのお守りとして非常に人気が高い石です。

ルチルクォーツがヨーロッパに持ち込まれたのは近世になってからで、日本では『針入り水晶』または『金線水晶』と呼ばれることもあるようです。

地球の歴史の神秘を感じさせてくれるルチルクォーツの強く美しい輝きに人々は魅了され、古くから愛されてきたと言われています。