ソーダライト(方ソーダ石)【意味・効果・伝説】

ソーダライトの歴史・言い伝え

ソーダライト(方ソーダ石)【意味・効果・伝説】

1991年にケベック州で宝石品質の堆積物中に発見されました。

ソーダライトの鉱物学データ

  • 英名 : sodalite
  • 和名 : 方ソーダ石(ほうそーだせき)
  • 組成 : CU3(CO3)2(OH)2塩基性炭酸銅
  • 色 : ホワイト、ブルー、グレー、イエロー、オレンジ、ピンク
  • 光沢 :
  • 結晶系斜 : 等軸晶系
  • へき開性 :
  • 光の屈折率 : 1.48
  • モース硬度 : 5.5~6.0
  • 比重 : 2.14~2.40
  • 靭性 : 不透明
  • 石言葉 : 勇気・判断力・計画性
  • 別名 :

ソーダライトは、ナトリウム含有量からその名前を取得し、深い青色の鉱物です。
日光にさらされると色が変化し、処理をすると光の変化が逆転していることを意味する可逆的フォトクロミズムとも呼ばれます
ソーダライトは、外観が似ているラピスラズリと間違えられることがあります。

ソーダライトのお手入れ・取り扱い

強い圧力、高温及び家庭用化学薬品および洗浄剤はおすすめしません。

クラスター セージ 太陽光 月光 浴水
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ソーダライトの主要原産地

ソーダライトは、ブラジル(バイーア)、グリーンランド、インド、カナダ(オンタリオ州)、ナミビア、ロシア(ウラル)、アメリカ(モンタナ州)で発見されています。

ソーダライトに合う職業・業種

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